玄関ドアの鍵がひっかかる時の対処方法

最近では、玄関の鍵でリモコンなどの電子キーを採用する方が多くなりました。しかし、どの家庭の玄関ドアにも、鍵穴がついており、電子キーを採用されている方でもそこからキーを差し込んで鍵を空けることが出来ます。そんな鍵穴ですが、毎日抜き差しを繰り返すことで、鍵穴に入りにくくなったり、上手く回らなかったりすることがあります。
そこで今回は、鍵穴に鍵が入りにくくなった際の対処方法をご紹介致します。

鍵が入りにくくなる原因

鍵穴は家の外にある為、鍵穴の中に埃が溜まり、鍵が入りにくくなってしまいます。鍵が入りにくい状態で使用し続けてしまうと、鍵穴内部の部品が故障したり、鍵が抜けなくなったりします。

鍵が入りにくくなった際の対処方法

鍵が入りにくくなった際は「鉛筆」が効果的です。鉛筆の芯を粉が出るまで鍵の溝に擦りつけて、10回程度抜き差しを行います。すると中の埃が取れて鍵が入りやすくなります。鉛筆の芯の材料である黒鉛は潤滑剤としての効果があります。黒鉛は炭素なのでこれ以上可変しない性質があり高温にも耐える事ができます。

言葉だけの説明ではイメージがしにくい場合はこちらの動画をご覧ください。
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絶対にやってはいけない事(注意)

鍵が回りにくいといって、すべりやすくなるシリコンスプレー(鍵穴専用ではない)を使用する事は絶対にやめてください。他のスプレーを使用してしまうとその場では滑りが良くなりますが埃が付着し、より悪化してしまいます。最悪の場合は、鍵ごと交換しないといけなくなります。

今回は、鍵が入りにくくなった際の対処方法をご紹介致しました。
鍵が入りにくくなった際はぜひ一度挑戦してみてください。

また、それでも直らなかった場合はこちらにてお問合せして頂ければと思います。
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