秋のゴキブリ対策について

多くの方が苦手なゴキブリですが、見た目が不快なだけではなく、病原菌の媒介やアレルギーの原因になる可能性があります。今回は秋のゴキブリ対策方法についてご紹介致します。

ゴキブリの生態について

年間を通して対策は必要になりますが、秋は冬眠の為に卵を産む習性があり、秋に幼虫となったゴキブリは越冬する為すみかを探します。特に段ボールの隙間や段ボールの波打つ空間も産卵場所としてよく使われます。また、ゴキブリの好き嫌いもあり、好きなものは水と油、肉・エビ・野菜、食べ残しのフード、出しっ放しのペットフードなどです。嫌いなものはハーブの香り、塩が苦手です。ゴキブリが食べたものをかじる時に体表についた細菌等により食中毒や感染症の病原体を媒介する事があります。

ゴキブリの侵入口について

ゴキブリはあらゆる場所から侵入してきます。特に侵入してくる場所をご紹介致します。
・玄関ドア・ベランダの隙間
・換気扇
・排水口や排水管
・エアコンの室外機
・洗濯物に付着

対策方法について

ゴキブリが生息しにくい環境作りが大事です。越冬前の秋の対策として気を付ける事を簡単にご紹介致します。
・キッチン、シンク下・冷蔵庫周辺は清潔に保ちましょう。
・不要な物(紙類や段ボール)処分し散らかさない様にしましょう。
・燻煙タイプの殺虫剤・殺虫剤設置型で各部屋に駆除しましょう。
・換気扇には汚れを防ぐ役割のあるカバーを付け侵入を防ぐようにしましょう。
・エアコン排水ホースにキャップを付ける事で室内の侵入を防ぎます。
・洗濯物を室内に入れる前に虫が付いていないか確認しましょう。

まとめ

今回はゴキブリの生態についてと、秋の対策方法についてのご紹介を致しました。適切に対策を取ることでゴキブリが生息しにくい環境になりますので、心掛けながら生活しましょう。

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